広報委員会

広報委員会は、日本保険薬局協会の広報の窓口として、会員の皆様に向けて、行政・他医療関連団体や国民が、何を考え何を望んでいるかを的確に伝え、また私達が何を考えどう行動するのかをそれらの人達に正確に伝えることを重要な任と考えています。
現在、日本の医療制度は医療財源の逼迫や医療分野におけるAI、IoT化に対応した設備投資が増加する一方、“物”から“人”への流れの中で薬局の職員が行なう仕事量が急増しています。協会の各委員会では、どうすれば効率的に、法で定められた範囲内でより良いサービスを提供できるか、サービスを提供する資格要件は、どうすればスムーズに取得できるかなど、会員の皆様に有益な実務改善の提供に努力しています。広報委員会では会報誌などを通じて、この様な有益な情報を提供し、また、皆様からの声を取り上げ、その解決に向けて各委員会に提案したり、マスコミを通じてアピールするよう、努力して行きたいと思います。

活動テーマ

  1. NPhA広報誌を通して日本保険薬局協会の現状や方向性を会の内外に伝える
  2. 楽しく読める、ためになるテーマを読者に提供し、日本保険薬局協会の活動を理解して頂くツールとする
  3. 読者数を伸ばし、広告収入に依存しない安定財源を確保する
  4. 年6回発刊し、各委員会の活動や方向性をわかり易く伝える

実施内容

活動テーマ1

  • その時々の時宜を得た話題やテーマを紙面に反映させる。

活動テーマ2

  • 協会や医療行政の方向性を見ながら、それを理解しやすく伝える。

活動テーマ3

  • 広告収入が減少する現状をふまえて、会員や読者層を厚くして活動費を賄う。
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